暗号通貨 海外放浪生活における現金の調達方法

ネパールにてフィリピンのビール、San Miguelを飲みながら本記事を書いています。大瓶で330円ほど。ネパールでは物価に対してビールはかなり高めです。

写真はカトマンズのダルバール広場。奥の茶色の家にクマリは住んでいます。私の宿はその左隣。完全にクマリのストーカー。右の建物は数年前の大地震から復興が続いています。町中まだまだ震災の爪痕が残っています。クマリハウスもつっかえ棒で壁を支えているくらいです。

さて。
前の記事に続きまして、海外放浪生活編での暗号通貨現金化方法についてです。

その前に暗号通貨海外放浪生活についてお話します。

前提

  • インカムは暗号通貨のトレード増、価格増分のみw
  • 日本に家族(借家)、親(持ち家)あり。
  • 借金、ローンの類は一切なし。
  • 生命保険等は日本のものを継続。

つまり、少額ですが定期的な日本円での支払いがあります。
ローンのような払い忘れると首が締まるようなものは一切ありません。
ある程度キープしておけばよく、毎月定期的にいくら入れる!とか決めなくてもいいのが気楽なところです。

はい、みんなこうしたい!w 当然すぎる図!w

絵ではFXが最も重要にみえますが、FXは大して稼いでいません。ただ負けないように気を付けてます。ほっとけば、今はアルト値上がりがあるので、無駄に散らさないことが重要。
あとはBTCはホールドには使ってません。

はっきり言ってギャンブルのような生活をしてますが、まぁ借金・ローンがなければ、なんとかなります。

暗号通貨 海外放浪生活 お金回り

現金は少額しか必要ありません。

  • 定期等を除く、日本円は家族の生活費2~3か月分を日本口座のみ。
  • 多額の支払いはTenXやクレカを利用。
  • 現金は酒、食事、安宿、観光など。

スタイルにもよりますが、1~2万円あれば1週間楽勝です。
物価の高い、安いもあまり関係なく、物価高なとこはホテルがカード払いで、やはり現金は必要としませんし、物価安なところは宿泊費を入れても1日1500~2000円程で十分です。

私の場合、一か所の滞在期間も長めなので毎日観光!とかもしないです。
一週間くらいかけて、ゆっくりとのその地を楽しんで、その間2か所くらい観光地に行くくらいでしょうか。

あまり多額の現地通貨を手に入れても、国の滞在期間はビザで1,2週間や1ヶ月などで決まってますので、期間中に使いきれない場合もあります。その場合は、レートの悪い街の両替所で次の訪問先の通貨に変えなければなりません。

また、長い旅生活においては、強盗、ひったくり、スリ、無くす・・などは、付き物と考えた方がよいです。

といったことから、旅生活において多額の現金を持ちあるくことは、百害あって一利なし

長旅における金回りについては、必要量の現地通貨を効率的に手に入れることが重要になります。

少額現金の調達方法

前の記事の比較表を引用しまして

方法手数料合計現金入手までの期間リスク
TenXカードを使ってATMで現金化
500円前後

数分~数十分

リスクほぼなし
取引所から銀行出金後、キャッシュカードで出金
約200円+0~108円

数時間~数日

価格変動リスクあり
取引所から銀行出金後、クレカでATMキャッシング
約200円+数十円

数時間~数日

価格変動リスクあり
ビットコインATMで出金×
約3,000円
×
数分
但しATM設置台数が少ない

リスクほぼなし
個人売買×
個人取引リスク有り

この中で「取引所から銀行出金後、”キャッシュカード”で出金」は海外ですから利用できません。また、BitCoinATMも設置数が少ないですし、個人取引も手間なので除外。

相当な僻地にでも行かない限り、全世界どこにでもあるATMを利用できる、「TenX」又は「取引所から銀行出金後、クレカでキャッシング」の2択になります。

前の記事のとおり、TenXと銀行出金後キャッシングはケースによって使い分けた方がよいので、この2通りを使えるようにしておいたほうが良いでしょう。

ここで、「銀行出金後キャッシング」にはセディナカードが必須、と言っておきます。
詳しくは以前の記事を参考にして頂ければわかりますが、セディナ以外だと高額のATM手数料や金利がさらに上乗せされてしまって、使える資金が目減りします。

また、TenX以前の旧暗号通貨デビットもダメです。ウォレットへの送金とカードへのチャージが別になっているものもあり、これらの操作の度に手数料が発生するものが多いです。

注意事項

ここで海外ATMを利用する上で何点か注意事項

  • ATMには1回当たりの最大引き出し上限がある

これが物価の安い国では、1万5000円相当などに制限されていたりします。(その国ではそれだけあれば十分ってことなんですけど)
外国人向けプライスのとこで遊ぶには少なすぎるのですが、何回にも分けて出金していては、その度にATM手数料がかかってしまいます。

→ こういう場合はセディナです。何回使っても手数料はかかりません。

  • なぜか利用できないときがある

VISA PlusのマークやMASTERのマークがあっても使えない場合があります。理由は通信状況が悪い、ATM内の残額が少ない、キャッシュが空っぽ、メンテナンスに入ってしばらくほったらかし・・など、日本では考えにくい理由で使えない場合があります。

→ どんどん別のATMを試すべし

  • ATM手数料はATMによって様々

出金1回あたりにかかってくるATM手数料。これは、VISAなどのネットワーク利用料に加えてATM設置元の手数料が加算されて、さらにキリのいいところ、という形で決まってます。

タイでは150~500バーツまで見かけました(500~1,650円くらい)
ラオスでは40,000~100,000キップまでみました(440~1,100円くらい)

相当差があります。
上記の表は、最低額でまとめていますのでご注意ください。手数料が高い場合は、セディナ一択です。手数料額はATMに貼ってある場合や、手数料の確認画面が出たりします。

  • ノマれるとマジめんどくさい

カードがのまれて返ってこない場合があります。電話番号にかけても現地語で不明。その辺の銀行に聞いても不明。連絡ついても数日待ち・・。

→ 利用されていないようなATMや、ボロイもの、電源が切れているものには気を付けましょう。

結論

このように暗号通貨 海外放浪生活は100%ATMに依存しています。
少額現金を効率的に手に入れるには、TenX、セディナの2点が必須。

旅に出かける前には、クレカはセディナ以外に複数持つといいでしょう。できれば、VISA,MASTERを一枚づつ。そして、貴重品入れは複数作ってクレカを分けて入れておくといいでしょう。

逆に現金はどうせ少額ですから、テキトー管理で。
強盗に合ったときすぐ出せるようにしとくのもGood!w

TenXはなくしたら、シンガポールにいけばいーんですw

それでは、セディナとTenXを作って世界へGo!

The following two tabs change content below.
Visions

Visions

暗号通貨取引しながら世界釣り放浪中。定住、定職を持たず自由を生きる。金は勿論、国家・環境にも依存せず家族を守れる最強フリーダムを目指す。 BTC:3Pajtbnvu8aauGtgLCCkQkCMNp5qg4v2pt ETH:0x184703211ec8A77146182Fa553270735De55E22C ByteBall:TFMQFQ3QUXSRRPOIJWC4GHSZWJSAYEMO
スポンサーリンク