TenX PAYトークンの価値を支え続ける仕組み

最近、飲みにいってると、BitcCoinが爆上げしています・・。
分裂騒動も収まって、値動きに備えてネット品質のよいベトナムに移動したにも関わらず、ビアホイの誘惑にノックアウトされているVisionsです。
こんにちわ。

さて、今回はTenXの魅力について2回目。
いや、魅力そのものというよりは、魅力あるものをきっと実現しきることできるであろう、と判断したことの1つについてお話しします。

TenXはまだまだ始まったばかり。
ロードマップに記されている目標を達成するには、まだまだ開発チームとコミュニティの皆さんのフィードバック等々の努力が必要です。
頑張れ!チームTenX!

もちろん、開発には努力だけではなく、多額の費用も必要です。
TenXは6月にPAYトークンを販売することで、今後の開発・運営資金を確保したわけですが、そのPAYが暴落してしまっては、予想外に開発資金が足りなくなってしまう事はありえます
しかし、そうさせないための仕組みがあります

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PAYの配分比率

 PAYはトークンセールにて完売。予定していた目標額20万ETH相当(当時)を調達しました。そして、今後追加販売、増量されることはありません。

PAYは次のように配分されました。

①51%:イニシャルトークンセールで販売済
②29%:事業開発資金等(4年間分)
③20%:10%は初期投資者へ。10%は従業員・開発者へ(4年間以上分)

ざっくりいうと、現時点では
51%は市場に出回っていて、取引所や皆さんのウォレットの中。
29%+20%は今TenX社が所持しており、内29%は、今後予定されている開発を進めるための資金として4年間で徐々に売り出されていきます。(市場に出ます)
そして、10%は初期投資者へ。残った10%がチームTenXの4年間以上分のお給金というわけですね。

 冒頭でもお話しましたが、つまりPAYが値下がったまま、上がってこないようなことがあると、困るのは我々ホルダーだけではなく、今後の開発費用に充てようと考えていたTenX社、ひいてはこの素晴らしいサービスを待っている世界中の人々wが困るというわけです。

PAYには価値が支えられる仕組みがある

さて、このPAY。その価格が下がりすぎないための仕組みが2つ講じられています。

PAYは実態の価値を持ちます

その価値から、期待感からではない価格がつくことになります。

実態の価値とはどういうことか?
PAYは配当型トークンです。別の記事でもご説明したとおり、お買い物という人々の営みをトリガーにして、Ethereumが降ってくるのです。

つまり、将来、PAYを生涯保持し、その配当をベーシックインカムにしようと考えている層による買い支えがあります。

また、その価格は計算可能です。
TenXの普及枚数×1枚当たりの利用金額×0.5%がEthereumが貰える金額ですから、何年間で回収するならPAYはいくらが妥当というライン(損益分岐点)が容易に計算できるのです。これをもって価値が実態である、と呼びました。

※詳細は開発中ですが、今後、TenXに関わる各種統計情報は公開される予定です。全ての人が公平に同じデータを元に将来予測をして、その損益分岐点を計算することが可能です。

市場のPAYに買いが入り続ける工夫

カード利用者に対する報酬である「0.1%分がPAYで貰える」。この報酬のPAYは、店舗が負担するカード手数料を使って「市場からPAYを購入」します。つまり、誰かがTenXカードを使ってお買い物するたびに、その0.1%分がPAYに買いが入ります
24時間常時動いてる、買いBOTみたいなものですよ。
(取引所から買うとか、リアルタイムで買うとかが、公言されているわけではありません。あくまでイメージです)

以上、実態価値が与えられていること、報酬用PAYのための買いが入り続けることによってPAYの価格は一定以上が保たれることが期待できる仕組みとなっています。

現状の市場のトークン状況(調査中)

本章は未完成です。誰か調査方法教えて~

こちらをご覧いただきますと、現在のトークン保持状況が確認できます。
https://etherscan.io/token/TenXPay#balances
2017年8月8日時点:49%がTenX、9.3%がBittrex、残りがその他。

Bittrexは現在PAYの取引が第二位取引所です。同量くらいで1位がBTER。
https://coinmarketcap.com/assets/tenx/#markets

BTERにどのくらい保持されているのかわからななかったのですが、Bittrexよりちょい多いくらいとすると、
49%:Tenx、20%:取引所、31%:個人ウォレット
ですかね。

この市場に出回っている51%の約6割が、既に個人のウォレットに移動されているという状況。

調査メモ
・ガチホ勢が多いのかという事を、他のトークンと比較等で確認したい。
・PAYを扱っている取引所のETHアドレスが知りたい。
※どなたが情報コメントくださ~~い。

まあそれでも・・・。

まだ開発中のことでもありますし、うまくいかないこともあると思います。予想外の事態も多々おきるでしょう(暗号通貨の世界なんて予想外のことばっかりw)
やっぱり、PAYの値段が落ちて上がってこないこともあるかもしれない。
普及しなくてPAYバック分のPAY買いも入らないカモ・・・。
不安要素はたくさんありますね。

また、急激に値動きするネタもまだまだあると思います。
予定されているiOS版、WebApp版の品質、初回Ethereum配布・・・等。
特に今は短期投機層も入ってるでしょうしね。

それでも、ここまでやってるのはTenXだけ

それでも、ここまでトークン価値を安定させる工夫が、プログラムとして組み込まれていて、実際に動いていて、且つ、それを元に将来計画を立てられているプロジェクトは他にはなかなかありません。

私はWhitePaperを読んで、これはっと電撃が走った感じがしました。
これはクルッ!と。

それでも、投資するに当たってはシンガポールオフィスを訪ね(カードが誰より早く欲しかったというのもあるがw)開発チームの姿をこの目で確認してきました。

皆楽し気で、ジュリアンさんは壁兼ホワイトボードの記載をタオルいっちょで説明してくれて・・。皆、熱意があって、楽し気で。
Nintendo Switchが置いてあったりして、楽しそうな職場でしたw
ここで働いてみてぇぇと(もう1年以上働いてないのにw)思いました。
「同僚というより、家族みたいだよ」というポールさんの言葉が印象的でした。

最後は全く中立的な記事ではありませんでしたが、WhitePaperを読んで、無理なく、公平で透明な仕組み、最後には開発チームの取り組む姿を見て、私はTenXはイケる、と判断したわけであります。

是非、皆さんもWhitePaperを読んで頂いて、ご自身でご判断ください。
直近では、hiyokoさんがCOMITのWhitePaperの和訳もしてくれました。合わせて読むと理解が深まります。

そしてワタクシ同様、惚れた方・・・!
次下がってきたときは、底で私と勝負だ! m9っ`・ω・´)ビシッ

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Visions

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暗号通貨取引しながら世界釣り放浪中。定住、定職を持たず自由を生きる。金は勿論、国家・環境にも依存せず家族を守れる最強フリーダムを目指す。 BTC:3Pajtbnvu8aauGtgLCCkQkCMNp5qg4v2pt ETH:0x184703211ec8A77146182Fa553270735De55E22C ByteBall:TFMQFQ3QUXSRRPOIJWC4GHSZWJSAYEMO
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