海外や海外サイトでTenXカードを使うと、こんなにお得

TenXカードと、セディナカードの2枚をもって、ほぼ現金を持たずに海外放浪を続けるVisionsです。
こんにちわ。

なぜこの二枚なのか? それはいずれお話するとして
今回は「海外、又は海外サイトで、Tenxカードで支払うと、どのカードより安く買える」のかについてお話します。

TenXを利用すると
1.ウォレットチャージ(又はフィアット転換)
2.使うとき
3.税金を適正量のみ
この3点でお得に使うことができますが、今回は「2.使うとき」編になります。

※当記事内での為替レートは2017年7月30日 12時前後時点のものです。

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現地通貨で購入すると安くなる

まず、結論から。

支払い時通貨 利用カード 最終支払い額 差額
現地通貨 TenX 24,610円
現地通貨 日本のクレカ 25,011円+α 401円
日本のクレカ 25,858円+α 1,233円

※日本のクレカは楽天カードVISA払いでの例(1.63%)。カード会社によって異なり1.6~3.0%ほど。
※クレカ利用した場合は、さらにこれに金利が上乗せされます。

今回、エアアジアで航空券を、円で支払うと25,858円+クレカ金利がかかるところ、TenXを利用して現地通貨払いで購入したところ24,610円で(差額1,233円 約5%引き)で購入できました。

特に複雑な操作はしていません。
エアアジアの支払い画面で支払う通貨のプルダウンで安い通貨を選んだだけ。

何故安くなるのか?

それは為替手数料によるものです。

販売会社(今回はエアアジア)が、他の通貨に両替する際の手数料や、為替の変動リスクなどを手数料として加えるものです。

さらに日本のクレカを海外で利用した場合は、クレカ会社側でも為替手数料がとられます。

最終支払い額 = ①商品代金 × ②販売会社の為替手数料 × ③クレカの為替手数料

為替手数料が二度乗算されてしまうので、なかなか高額となるわけです。
TenXは②と③をかからないようにすることができるのです。
(国内カードでは③はゼロにならない)

販売会社の為替手数料を安く

まず販売会社(今回の例ではエアアジア)の為替手数料を安くするために、インドネシアルピアを選択しました。
他の例も見てみます。

通貨 値段 円換算 差額
インドネシア ルピア 2,963,871 24,610
アメリカ ドル 234.0 25,846 1,236
マレーシア リンギット 1000.31 25,858 1,248
日本 円 25,843 25,858 1,233
シンガポール ドル 318.02 25,943 1,333

現地通貨インドネシアルピア以外では軒並み5%増しといったところです。

エアアジアはマレーシアの会社なので、マレーシアリンギも安いのではと思ったのですが、インドネシア発のプランでは手数料がかからないのは、インドネシアルピアのみでした。

クレカの為替手数料をTenXでゼロに

現地通貨払いにすると、販売会社側の手数料は下げられますが、まだクレカ会社側の為替手数料が残ります。

ここで為替手数料ゼロのTenXを利用することで、1.6~3.0%ほどかかる手数料をゼロにすることができます。

今回の例ではエアアジア側の削減効果が大きかったですが、
最も手数料がかからない現地通貨払いを、安心して気兼ねなくできるTenXは、
海外利用(又は海外サイトでの利用)に適したカードと言えると思います。

(クレカやデビットカードでは、海外で使うと謎の手数料がかかったりして、コワいんですよね~
強制リボ払いにされるとか・・)

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Visions

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暗号通貨取引しながら世界釣り放浪中。定住、定職を持たず自由を生きる。金は勿論、国家・環境にも依存せず家族を守れる最強フリーダムを目指す。 BTC:3Pajtbnvu8aauGtgLCCkQkCMNp5qg4v2pt ETH:0x184703211ec8A77146182Fa553270735De55E22C ByteBall:TFMQFQ3QUXSRRPOIJWC4GHSZWJSAYEMO
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