2017/7 BTC 10万円下落時のTenX PAYトークンの動き。PAYは強かった!

暗号通貨で稼ぎながら家族を養いつつ、世界旅暮らしという
Scam臭のするプロフィールのVisionsです。
こんにちわ。

BTCが30万台まで戻ってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

さて。
かねてからイチ押しの暗号通貨Tenxカードのトークン「PAY」。
このPAYが7/24朝から高騰を開始して、7/9に取引所公開直後ほどの価格に値上がり、14:30現在まだまだ高騰中です。

「そんなんアルトコインではよくある話だろ。どーせまた半分、4分の1あるぜ」と思われると思いますが、PAYは一味違いました。(もちろんそのくらいの値動きはあるでしょーけど)
今回のBTC下落、そのあとの上昇でPAYの強さを確認できました。

筆者としてはやはり、という動きです。
それでは見ていきましょう。

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PAYトークンについて

PAYトークンとは?
暗号通貨をそのまま使えるTenXカードが発行する、ETHベースのトークンです。

PAYって何がすごい?
持ってるだけでETHが降ってきます
TenXカード利用総額(全世界全てのTenX利用総額!)の一部が、所持PAY数に応じてETHで配布されます。

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

ICOから2017/7のBTC下落時におけるPAYの価格推移

今回の下落において、
PAYはBTC下落中においても対BTC価格の下落の影響は小さく、
・細かい値動きではフィアット比価格を維持するように動く

ことがわかりました。

これはPAYの仕組上、そうなるハズとは思っていたのですが、それが実際に確認されたということになります。

時期 BTC価格(万円) PAY価格(BTC) 円/PAY
6/24 30.0 0.000280(*1) 約83円 トークンICO
7/9~7/11 28-26.7 0.0002x0.0004x 約85~140円 公開後
激しく値動き中
7/13 26.3 (-13.4%) 0.000305 (+8.0%) 約80円 (-3.7%) BTC下落開始
7/16 21.5 (-28.4%) 0.000295 (+5.0%) 約65円 (-11.7%) BTC底
7/17 25.5 (-15.0%) 0.000318 (+13.0%) 約80円 (-3.7%) BTC再上昇
7/18 26.0 (-13.4%) 0.000307 (+9.6%) 約80円 (-3.7%) BTC上昇中
7/19 24.9 (-17%) 0.000283 (+1.0%) 約70円 (-12.5%) BTC上昇中
7/20 32.0 (+6.6%) 0.000247 (-11.8%) 約79円 (-1.2%) BTC直近高値
7/21 29.1 (-3.0%) 0.000250 (-20.0%) 約73円 (-8.8%)
7/22 32.0 (+6.6%) 0.000289 (+3.0%) 約92円 (+15%)
7/23 31.3 (+4.3%) 0.000324 (+15.7%) 約101円 (+26.2%)

※BTCはBitflyer取引所価格終値、PAYはBittrex終値
※ (*1) プレセールはETHのみで、1ETHあたり420PAY配布。当時のETHは0.119BTC、約3.5万円

( )内の数値は6/24を基準とした場合の変動率です。

BTC下落率と比較してPAYの下落率が小さいことがわかります。

また、BTC下落中の7/13~7/16までの間、28%もの下落を続けるBTCに対して
PAYは0.0003付近(11%の下落)で下げませんでした
これによって、円換算もBTCの下落ほどは下がってはいません

次に、7/17~21にかけてBTCが上昇中、PAYは価格を下げて(売られて)います。
しかしながら、円換算は70円前後を保つように、BTCがあがるとPAYは下がる、BTCが上がるとPAYは下がるといった動きをしていました。

その後、BTCが落ち着きを戻し、PAYのICOが行われた6/24の水準まで戻した途端、PAYは飛び立ち始めました。

考察

PAYは多く持てば持つほど、ETHが配布される、といった特徴をもったトークンです。
配布額はTenXカード利用総額の一部。しかもそのカードは既に実用済み。かなりの数が市場に出回って利用されている絶賛稼働中のカードです。

これらの事から、PAYはETH配布を期待する層によって支えられることが想定されていました。

今回の動きはこのことが実証された一つの実例だと考えています。

BTC下落中はICO付近で、PAYが買い支えられた
(55円まで落ちていた期間もありました、すぐに買われて以後は下げても65円程)

BTCが上昇を始め、フィアット換算額がICOを上回り始めるところで、大量に売られ対BTC価格は下落。(ICO後、即売却を予定していた層の残りでは)

対BTC価格が落ち切ったところで、大量買いが入り価格が上昇。

今回はこういた動きと想定しています。

さて、今後どうなるかはまだまだわかりませんが
今回の下落で取得できた中には、長期ホールドしたかったがICOで取得できなかった層(数秒で終わってますw)にもPAYが割り当たったと考えられます。
そう考えると、長期的には、この買い支えの動きは強くなっていくものと想定しています。(買い支え=PAY保有率を上げる)

つまり、BTCの乱高下に対して、BTC価格の上昇メリットだけは享受し、下降の影響は受けにくいトークンと言えるかもしれません(期待w)

TenXカードを活用した暗号通貨で有効に資産を増やしつつ、その資産を気軽に使え、
さらにPAYによるETHが勝手に溜まる生活w

楽しみですね。私のような永遠旅人にもぴったりw

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Visions

Visions

暗号通貨取引しながら世界釣り放浪中。定住、定職を持たず自由を生きる。金は勿論、国家・環境にも依存せず家族を守れる最強フリーダムを目指す。 BTC:3Pajtbnvu8aauGtgLCCkQkCMNp5qg4v2pt ETH:0x184703211ec8A77146182Fa553270735De55E22C ByteBall:TFMQFQ3QUXSRRPOIJWC4GHSZWJSAYEMO
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