ビットコインのなにがそんなに面白いのか?6

技術面や思想面とか、そういったところも面白いけど、

やっぱりみんな「儲かる!?」ってのは重要なポイントなんじゃないかな?
だけど、そこに集中しちゃうといろんな魔の手に引っかかります。

詐欺にあったり、高値掴み・底値売りってのは、「儲けたい」って思いが強ければ強いほど、また、それしかない時ほどやっちまうものです。

まだまだ市場が成熟していない≒法整備も追いついていない、参加者保護の仕組みが弱い(もしくは無い。)、悪いこともし放題だし、インサイダーの市場(参入)操作だってやり放題、市場が小さい分大口資本が圧倒的に優位。

そんなある意味、小口の個人には不利すぎる市場であることは現実です。

ビットコイン含め暗号通貨は、もともと「誰も信用しなくても成立する仕組み」というトラストレス(trustless)=信用不要な世界観です。
なので、「何をしても自由だけど、何があっても自己責任。」そんな文化が根底にあります
「最高に自由だけど、どうなってもしらないぜー」っていう世界です。

私はそういうの好きですw

(反対は中央集権。お金で言うと法定通貨ですね、国を信じることで成立します。ビットコイナーは真逆の思想なので、それを好きではありません。)

そんな世界で生き抜くためには、「賢く」なるしかありません。力(資金力)を持つか、知恵をつけるか。です。

幸いなことに、インサイダー情報に近づきやすい環境ではあります。
主だった開発陣や影響力のある人物のツイッターを見ているだけで、情勢が把握できますし、コアな情報を感じ取れます。
(なぜか暗号通貨界はツイッターが大好きです。主要人物もツイッターで喧嘩したり議論したりしていますw)

また、SlackやBitcoinForumなどのツールやサイトでは、暗号通貨やプロジェクト毎に主要人物と直接コミュニケーションもとれます。
(もっと核心に迫るコミュニティツール、開発寄りのコミュニティツール等もあります。)

このあたりは、株や為替ではないであろう親近感を味わえます。

ハマっちゃう人は、そのままコミュニティマネージャーや開発陣に入ったり、出世?する方も少なからず居られます。

それでもインサイド規制が無いので、取引し放題ですw
つまり外部に情報が出る前に、先に知れるチャンスをつかむこともできるわけです。

基本的にオープンな文化ですので、中央集権では隠されるような誰かにとって不利な情報も、またその逆も、開けっ広げにさらされている状態です。
(ただし、その情報にたどり着くには、いわゆる「情強」にならなくてはいけません。この世界のカモは総じて「情弱」さんです。※情報強者 ※情報弱者)

暗号通貨界独特の情報収集によって、少しでも勝率が上って、儲かっちゃったら嬉しいですよね。

長い目で見て市場自体は拡大傾向であると言えます。
詐欺的なものではなく、本物を見極めて、豊かになるチャンスがあちこちに転がっていると思います。

・・・「7」に続く。

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hiyoko

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Crypto Chick 暗号通貨大好きな「ひよこ」です。 BTC,ETH,ByteBall,PAY // WAVES,TAAS,XMR,DCR,ZEC ICOは配当系中心に。 ワクワクする新プロジェクトが好き。 scamに敏感。 お気持ち投げていただけると喜びます&励みになります。 BTC: 163igao1fEu8F8T82QbvcSjvkrxLLdZRzh ETH: 0x7f167d0998ef8483950f575daa988f5f92347fc1 ByteBall: NSADK3467ZIX25WRHYZI3K2APY7MTI3I
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