ビットコインのなにがそんなに面白いのか?4

ビットコインのなにがそんなに面白いのか?

早くも第4稿です。まだまだ続く予定ですw

前回に続いて、歴史に残っている印象深いエピソードとして「マイクハーン」について書こうと思います。

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ビットコインに関するエピソード2

「マイクハーン」

「ビットコインはもうダメです。」

なんとパンチのある発言でしょうか。

2016年1月、元ビットコインcore開発者マイク・ハーン氏はこの発言と共にビットコインコミュニティから去りました

手持ちのビットコインの全てを売り払ったと言います。
400$台から300$台への暴落劇となった事件です。

ビットコインの可能性を信じ熱い思いを持っていたこの男にとって、政治的な障害で開発が進まないことが我慢できず失望した。ということです。

客観的に見ると、2017.7今の段階と変わらない状況ですw

スケール議論はもう何年も前から具体的な進行がないまま、ついに近いうちに大きな動きが発生するのでは?という緊迫した時期に来ております。
(このあたりの時事情報も書けたら書きたいですが、変化が激しすぎるので躊躇。
過ぎ去ってからまとめて「こんなことがありました」的なのにしようかな。)

「ビットコインはもうダメです」からどうなった?

 当時400$そこそこだったビットコインは、もうダメです!によって、300$台へ、
その後、半減期相場へと突入
(※半減期。採掘報酬が現行の半分になる。50⇒25⇒12.5(今ここ)約4年に一回のタイミングでそうなるようにプログラムされています。)

で、BitfinexのGOX事件によって長い低迷を見て、年末からの急騰、年始の暴落、2017GWのバブリーなお祭り、そんな緩急の激しい相場となっています。

その間に、ジハン(Bitmain,大手マイナー代表)やロジャー(初期ビットコイン投資家、成金w)、バリー(ビットコインファンド作ったり、ビジネスにからめてお金稼いでるDCG(デジタルカレンシーグループ)代表)、など、お騒がせな面々で賑わっております。

早い話がそれ以来、ぜんぜんダメなことはないよね?って状況ですw

果たして今のsegwit騒動は、どういった物語を生み出すのか?

第二のマイクハーンを生むのか? To the moon!!(爆上げすることの隠語)するのか。
注目です。

「あぁ、それマイクハーンやな。」

こんな感じで使ってくださいw
もうダメなやつ=「マイクハーン」ってことです。

イイ感じの例が思いつかないww
比較的応用しやすい、なんにでも使いやすいですよ、慣れればw

ビットコインを知らない人との会話で、さりげなく「それってマイクハーンやん」とか言って、何とも言えない???な空気を楽しんでこそ真のビットコイナーと言えます(嘘

さて、第五稿は何書こうかな。
ではまたー。

・・・「5」に続く。

「3」に戻る。

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hiyoko

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Crypto Chick 暗号通貨大好きな「ひよこ」です。 BTC,ETH,ByteBall,PAY // WAVES,TAAS,XMR,DCR,ZEC ICOは配当系中心に。 ワクワクする新プロジェクトが好き。 scamに敏感。 お気持ち投げていただけると喜びます&励みになります。 BTC: 163igao1fEu8F8T82QbvcSjvkrxLLdZRzh ETH: 0x7f167d0998ef8483950f575daa988f5f92347fc1 ByteBall: NSADK3467ZIX25WRHYZI3K2APY7MTI3I
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