ビットコインのなにがそんなに面白いのか?3

ビットコインの仕組みについて詳しく書いていくと、
なんだか難しくなってしまいそう&自分も概要しかわかってないのでたいして書けないw
ので、気が向いたときに少しずつ掘り下げていくことにします。

ざっくりしたところでは二稿目でも十分な理解だと思います。

ってことで、なにか面白いエピソードでも持ってこようかと。

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ビットコインに関するエピソード1

今でも語り草になるものとしては、「Mt.GOX」と「マイクハーン」というキーワードでしょうか。

「Mt.GOX」

 この日本の取引所のハッキングによるビットコイン盗難事件は、今でも頻発する取引所の不祥事を形容して「GOXする」という使われ方をします。
様は、「ビットコインどっかいって無くなっちゃった!」=「GOXった」って使い方です。
できれば使う機会がない方がいいですねw

ビットコイン財布の取り回しで、送信失敗したり、アドレス間違って送っちゃったりする自爆行為も「セルフGOX」とか言います。

更には、不祥事や一般的な企業倒産にまで波及して、ビットコイナー同士では「あの会社そろそろGOXするんじゃね?」的な使い方(してるのか?)をするらしいです。

もはやこの「GOX」というワードが使いこなせるだけで、ビットコイナーの階段を一つ登ったと言えます(冗談です。

Mt.GOX事件の真相って?

「ハッキングによるビットコイン盗難事件」という建前になっていますが・・・。
これ真実は違います。件の社長カルプレスさんも「システムに弱いところがあって・・・」(←これも名言ですw)ってな釈明をしておりますが、真実は、個人的に売っぱらったか、パクったんです。(絶対秘密です。)

後に続く取引所の不祥事も概ね同じです。

ビットコインは財布の「プライベートキー(秘密鍵)」が盗まれない限りは盗まれません。というか転送できません。
悪いハッカーはあの手この手でプライベートキーを盗もうとするわけです。
(このあたりのセキュリティーのお話も次回以降に書いてみようと思います。)

そして、どの(財布)アドレスからどの財布に、どれだけ、いつ移動したかも全て公衆の記録に残ります。

アドレスと個人を紐付けることは難しいですが、とにかく追跡できるということです。(取引所からの移動だと個人情報に紐付いて、追跡可能ではありますね。)

Mt.GOXのビットコインも、全て追跡は可能なわけですが・・・。
(語られない闇が存在します。ほんとに・・・首突っ込まない方がいいです。)

・・・。。。まとめると、プライベートキーをしっかり自己管理しましょうねっと。

ちなみに、お財布の残高も全て見え見えですw
取引所から受け取ったときの送信元のアドレスを調べると、取引所が抱えてる在庫の一部(分散させてるはずなので。)が見れます。
いっぱい入ってますよねw

さぁ、GOX!!GOX!!言って、ビットコイン通ぶってみましょうw

次回は、「マイクハーン」について書こうと思います。

・・・「4」に続く。

「2」に戻る。

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hiyoko

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Crypto Chick 暗号通貨大好きな「ひよこ」です。 BTC,ETH,ByteBall,PAY // WAVES,TAAS,XMR,DCR,ZEC ICOは配当系中心に。 ワクワクする新プロジェクトが好き。 scamに敏感。 お気持ち投げていただけると喜びます&励みになります。 BTC: 163igao1fEu8F8T82QbvcSjvkrxLLdZRzh ETH: 0x7f167d0998ef8483950f575daa988f5f92347fc1 ByteBall: NSADK3467ZIX25WRHYZI3K2APY7MTI3I
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